中央大学理工学部

ワイブル分布の形状母数推定の新方法

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
NAGATSUKA Hideki
KAMAKURA Toshinari
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性25巻6号583-598p
ISSN:09192697
被引用文献数
6
所属
長塚 豪己
NAGATSUKA Hideki
中央大学大学院博士後期課程理工学研究科経営システムエ学専攻
鎌倉 稔成
KAMAKURA Toshinari
中央大学理工学部
抄録
ワイブル分布の位置パラメータγの有無に依存しない形状パラメータmの推定を行う方法を提案する.ワイブル分布の推定問題は,位置パラメータの存在で大きく異なってくる.一般には困難とされている3パラメータワイブル分布の推定において,位置パラメータと独立に形状パラメータを推定できる方法は非常に有用である.数値実験で,γが存在するかどうか判断しにくい(γが0に近い)ワイブル乱数に対し,我々の提案法と2パラメータのワイブル分布をあてはめた場合の最尤法の比較を行う.そして,提案推定量の性質の良さを示す.また,実データの解析例で,その適用における簡便さも示す.
In this article we present a new method of inference for the three-parameter Weibull distribution. The method enables us to estimate only the shape parameter independent of the location and scale parameters. The methodology is helpful because the difficulty of estimation of the Weibull parameters is dependent on the existence of the location parameter. A simulation study shows that in the case that the location parameter γ is equal or close to zero, the estimator proposed by us is better than MLE for two-parameter Weibull distribution. The simplicity of the method is shown by an example.

許容支持力と許容地耐力

著者
藤井 斉昭
出版者
社団法人地盤工学会
刊行物名
土と基礎33巻12号77-78p
ISSN:00413798
所属
藤井 斉昭
中央大学理工学部

1410 R. R. Proctor(プロクター)(<小特集>土質力学の発展に貢献した人々)

著者
久野 悟郎
出版者
社団法人地盤工学会
刊行物名
土と基礎31巻11号51-55p
ISSN:00413798
被引用文献数
1
所属
久野 悟郎
中央大学理工学部

感性エージェントとヒューマンメディアデータベースの研究開発 : 感性工房 (ヒューマンメディア特集号)

著者
加藤 俊一
酒井 勝正
KATO Toshikazu
SAKAI Katsumasa
出版者
システム制御情報学会
刊行物名
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌42巻5号253-259p
ISSN:09161600
被引用文献数
7
所属
加藤 俊一
KATO Toshikazu
電子技術総合研究所
中央大学理工学部
酒井 勝正
SAKAI Katsumasa
凸版印刷(株)

新会長からのメッセージ

著者
篠田 庄司
Shinoda Shoji
出版者
日本シミュレーション学会
刊行物名
シミュレーション21巻3号169-173p
ISSN:02859947
所属
篠田 庄司
Shinoda Shoji
中央大学理工学部
Dept. of Electrical, Electronic and Communication Engineering, Faculty of Secience and Engineering, Chuo University
日本シミュレーション学会

品質保証と製品安全(<特集>組立製品の品質保証)

著者
宮村 鐵夫
MIYAMURA Tetsuo
出版者
社団法人日本品質管理学会
刊行物名
品質22巻4号33-38p
ISSN:03868230
所属
宮村 鐵夫
MIYAMURA Tetsuo
中央大学理工学部

6-2 疲労モデルとそのパラメータ推定の改良

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
信頼性シンポジウム発表報文集巻12号59-62p
ISSN:
所属
長塚 豪己
中央大学理工学部
鎌倉 稔成

土の締固め

著者
久野 悟郎
出版者
社団法人地盤工学会
刊行物名
土と基礎20巻6号5-10p
ISSN:00413798
所属
久野 悟郎
中央大学理工学部

土の締固めに寄与する含有水分の性質について(第三会場)

著者
久野 悟郎
飯竹 重夫
出版者
社団法人地盤工学会
刊行物名
土と基礎17巻3号58-59p
ISSN:00413798
所属
久野 悟郎
中央大学理工学部
飯竹 重夫
木更津工業高等専門学校

マルチホップ無線網におけるノードの移動とコネクティビティに関する考察

著者
中野 敬介
白井 佑子
仙石 正和
篠田 庄司
NAKANO Keisuke
SHIRAI Yuko
SENGOKU Masakazu
SHINODA Shoji
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
刊行物名
電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム102巻21号7-12p
ISSN:09135685
被引用文献数
4
所属
中野 敬介
NAKANO Keisuke
新潟大学工学部
Faculty of Engineering, Niigata University
白井 佑子
SHIRAI Yuko
仙石 正和
SENGOKU Masakazu
篠田 庄司
SHINODA Shoji
中央大学理工学部
Faculty of Science and Engineering, Chuo University
抄録
本報告では,ノードの移動パターンの違いがマルチホップ無線ネットワークの性質にどのような影響を与えるのかを考え,ノードの移動パターンとネットワークの性質の関連づけを行うことを目的とする.考察の対象としてデッドスポット問題を解決するためにマルチホップ無線通信が適用されたセルラシステムを考える.このシステムにおいて,ノードがデッドスポットに入ってから,ある時間内に基地局とのマルチホップ無線回線を失う確率を考える.道路上を移動するノードについていくつかの移動パターンを考慮し,各移動パターンの違いによる,この確率への影響の違いについて考察を行う.同時に,この確率を数値計算,近似手法により計算,推定するための手法について検討を行う.
This report considers effects of mobility on performance of multi-hop wireless networks. The purpose of this report is to characterize relation between mobility and property of multi-hop wireless networks. This report pays attention to cellular networks with multi-hop networking, which is a countermeasure to the dead spot problem. This report considers the probability that a mobile node moving along a street loses connection to the base station within some time period after entering a dead spot. This probability is evaluated for some different mobility patterns. and the effects of difference between the mobility patterns on the call dropping probability are characterized. This report also considers how to numerically analyze the probability and how to estimate the probability considering some mobility patterns.

B-6-5 セッション層アーキテクチャにおける実通信機構の設計と実装(B-6. ネットワークシステム, 通信2)

著者
斉藤 哲也
金子 晋丈
森川 博之
青山 友紀
羽鳥 光俊
Saito Tetsuya
Kaneko Kunitake
Morikawa Hiroyuki
Aoyama Tomonori
Hatori Mitsutoshi
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
刊行物名
電子情報通信学会総合大会講演論文集2005巻2号24-25p
ISSN:
所属
斉藤 哲也
Saito Tetsuya
中央大学理工学部
Faculty of Science and Engineering, Chuo University
金子 晋丈
Kaneko Kunitake
東京大学大学院情報理工学系研究科
Graduate School of Information Science and Technology, The University of Tokyo
森川 博之
Morikawa Hiroyuki
東京大学大学院新領域創成科学研究科
Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo
青山 友紀
Aoyama Tomonori
羽鳥 光俊
Hatori Mitsutoshi

B-6-4 セッション層アーキテクチャを用いた遠隔会議システムの設計と実装(B-6. ネットワークシステム, 通信2)

著者
金子 晋丈
栗田 弘之
斉藤 哲也
森川 博之
青山 友紀
Kaneko Kunitake
Kurita Hiroyuki
Saito Tetsuya
Morikawa Hiroyuki
Aoyama Tomonori
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
刊行物名
電子情報通信学会総合大会講演論文集2005巻2号24-25p
ISSN:
所属
金子 晋丈
Kaneko Kunitake
東京大学大学院情報理工学系研究科
Graduate School of Information Science and Technology, The University of Tokyo
栗田 弘之
Kurita Hiroyuki
斉藤 哲也
Saito Tetsuya
中央大学理工学部
Faculty of Science and Engineering, Chuo University
森川 博之
Morikawa Hiroyuki
東京大学大学院新領域創成科学研究科
Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo
青山 友紀
Aoyama Tomonori

マルチエージェントによる集団の避難行動と安全性(第7回信頼性研究発表会)

著者
入戸野 健
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性21巻4号223-224p
ISSN:09192697
所属
入戸野 健
中央大学理工学部
鎌倉 稔成

Fatigue modelによる寿命分布のパラメータ推定(第7回信頼性研究発表会)

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性21巻4号221-222p
ISSN:09192697
所属
長塚 豪己
中央大学理工学部
鎌倉 稔成

劣化故障モデルと最適検査間隔(第5回研究発表会)

著者
山崎 成一
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性19巻3号191-192p
ISSN:09192697
所属
山崎 成一
中央大学大学院理工学研究科
鎌倉 稔成
中央大学理工学部

Sess.2-2 順序制約のベイズモデルによる実現と信頼性への応用(第13回信頼性シンポジウム)

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性22巻8号23-26p
ISSN:09192697
所属
長塚 豪己
中央大学大学院理工学研究科
鎌倉 稔成
中央大学理工学部

ベイズモデルによる制約条件付き寿命分布のパラメータ推定

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性22巻4号351-352p
ISSN:09192697
所属
長塚 豪己
中央大学大学院理工学研究科
鎌倉 稔成
中央大学理工学部

電子部品の統一劣化モデルに関する研究(第11回信頼性シンポジウムREAJ)

著者
隈元 尚之
中條 武志
Kumamoto Hisayuki
Nakajo Takeshi
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性20巻8号600-603p
ISSN:09192697
所属
隈元 尚之
Kumamoto Hisayuki
中央大学大学院理工学研究科
中條 武志
Nakajo Takeshi
中央大学理工学部
抄録
加速寿命試験の結果を用いて通常使用時の寿命を推定するためには、温度、湿度、印可電圧等のストレスと寿命または劣化量との関係を式(モデル)を用いてあらわすことが必要となる。しかし、提案されているモデルの多くは、経験的の求められたもので、その結果、実験者によりモデルが様々あり、非常にわかりずらくなっている。本研究では、島田、塩見らが反応速度論から提案した統一寿命モデルに拡散過程を加えて統一劣化モデルを導くとともに、これらの寿命モデルおよび劣化モデルが従来の研究で得られている電子デバイスの寿命試験データやストレスを広範囲にかつ独立にかえておこなった炭素皮膜抵抗器の寿命試験データにあてはまるかどうか研究した。結果として、導いた統一寿命モデル、劣化モデルによくあてはまることがわかった。

4-2 3母数ワイブル分布のW変換を利用した母数推定に関する一考察(日本信頼性学会第12回研究発表会発表報文集)

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性26巻5号485-486p
ISSN:09192697
所属
長塚 豪己
中央大学大学院理工学研究科
鎌倉 稔成
中央大学理工学部

視覚情報を利用したロジスティック曲線のあてはめ(第6回信頼性研究発表会)

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性20巻4号252-253p
ISSN:09192697
所属
長塚 豪己
中央大学大学院理工学研究科
鎌倉 稔成
中央大学理工学部

3-1 ワイブル分布の形状母数推定に関する一考察(REAJ第10回研究発表会)

著者
長塚 豪己
鎌倉 稔成
出版者
日本信頼性学会
刊行物名
日本信頼性学会誌 : 信頼性24巻4号345-346p
ISSN:09192697
所属
長塚 豪己
中央大学大学院理工学研究科 鎌倉研究室
鎌倉 稔成
中央大学理工学部

13-8 動物体抽出法に関する一検討

著者
八木 伸行
田中 勝行
榎並 和雄
YAGI Nobuyuki
TANAKA Katsuyuki
ENAMI Kazumasa
出版者
一般社団法人映像情報メディア学会
刊行物名
テレビジョン学会年次大会講演予稿集巻26号237-238p
ISSN:09191879
所属
八木 伸行
YAGI Nobuyuki
NHK放送技術研究所
NHK Science and Technical Research Laboratories
田中 勝行
TANAKA Katsuyuki
中央大学理工学部
Faculty of Science and Engineering Chuo University
榎並 和雄
ENAMI Kazumasa
NHK Science and Technical Research Laboratories.
抄録
This paper describes technique of extracting 3-dimensionally moving objects, which adopts dynamic programing and cost function including pattern matching between frames and smoothness of motion.

強単調な非線形方程式に対するホモトピー法の事前評価(数値計算アルゴリズムの現状と展望)

著者
牧野 光則
Makino  Mitsunori
出版者
京都大学
刊行物名
数理解析研究所講究録880巻号176-184p
ISSN:1880-2818
所属
牧野 光則
Makino  Mitsunori
中央大学理工学部

常微分方程式の区間解法について(科学技術における数値計算の理論と応用)

著者
久保田 光一
Kubota  Koichi
出版者
京都大学
刊行物名
数理解析研究所講究録944巻号30-40p
ISSN:1880-2818
所属
久保田 光一
Kubota  Koichi
中央大学理工学部

代数群と形式代数群の変形の例について(ホップ代数と量子群)

著者
関口 力
諏訪 紀幸
Sekiguchi Tsutomu
Suwa Noriyuki
出版者
京都大学
刊行物名
数理解析研究所講究録997巻号44-57p
ISSN:1880-2818
所属
関口 力
Sekiguchi Tsutomu
中央大学理工学部
諏訪 紀幸
Suwa Noriyuki
東京電機大学工学部

科学

Syndicate content